オリコカード・CRESTの特徴とは?

オリコカードクレスト券面画像
クレジットカードにおける2大ブランドである三菱UFJニコスカードと三井住友カードの間に割って入る業績を誇るのがオリコカードです。ちなみに、オリックスカードと間違える人が少なくありませんが、別会社のブランドです。

CRESTは金利が4.5~18.0%、融資限度額が500万円で、消費者金融カードローンとほとんど同じです。

申込手順はまず、ホームページにある申込用フォームに指定された事項を記入します。なお、申込んだ時点で借入を希望する場合はその旨も記します。記入が終わって送信すると審査が行われますが、平日の19時までに申し込むと、最短25分でメールか電話で審査結果の連絡がきます。

審査結果が融資可であった場合、借入申込者が本人確認書類をFAXすると、5営業日以内に登録した銀行口座に借入金を振り込んでもらえます(ゆうちょ銀行は6営業日以内)。なお、カードは審査終了後1~2週間後に送られてきます。

CRESTの借り入れ方法はATMの利用、または、インターネットや電話で申込む振込キャッシングになります。

ATMの利用はメガバンクを始め多くの銀行や、コンビニのセブンイレブン、ローソン、Enet(ファミリーマート、サンクス、他)で可能になっているため、借入は容易にできます。振込キャッシングを申込む場合は、13時30分までに手続きをすると、当日中に指定した銀行口座に借入金が振り込まれます。

商品性は消費者金融ですが、消費者金融にはある、おまとめローンはオリコは基本的には取り扱っておりません。おまとめローンはやはり消費者金融の方がノウハウがありますので、クレジット会社で行っているのは稀なのです。

そして返済方法は毎月27日の口座引き落としだけになりますが、追加返済は提携銀行やコンビニのATMからも行え、手数料も無料になっています。

CRESTの特徴は返済方式に元利均等残高スライド方式と元利均等定額方式の2種類があることと、元利均等残高スライド方式では利用限度額によって最低返済額が違っていることです。

元利均等残高スライド方式というのは借入残高によって毎月支払う最低返済額が変わる方式のことですが、利用限度額が50万円以下の場合は、借入残高が20万円以下だと最低返済額は1万円、20万円超50万円以下で1万5千円になっていますが、利用限度額が50万円超になると最低返済額の設定が変わり、借入残高が10万円以下で1万円、10万円超30万円で2万円、30万円超100万円で3万円になります。

元利均等定額方式の場合は借入残高に関わらず、利用限度額が10万円の場合は最低返済額が1万円、30万円と50万円の場合は1万5千円、100万円の場合は3万円です。

なお、「オリコサービス」に登録すると、ホームページからの借入の申込だけではなく、ホームページ上での利用明細の確認や色々なメールサービスを受けられます。

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東京スター銀行と消費者金融のおまとめローンの違い

日本には約200行の銀行がありますが、その中で全国的に名前の知られている銀行というと、メガバンクや大手の地方銀行くらいしかありませんが、実は第二地銀という小さな銀行でありながらわりと名前の知られている銀行があり、それが東京にある「東京スター銀行」です。

その理由は、テレビでCMの流れることのある「おまとめローン」のおかげです。銀行でおまとめローンを扱っているところは滅多にありませんが、東京スター銀行はおまとめローンの老舗とも言えます。

東京スター銀行のおまとめローンの金利は5.8~14.8%と都市銀行のカードローンと同等になっており、消費者金融のおまとめローンよりお得です。

おまとめローンのシステム自体は消費者金融のものと大きな違いはありませんが、東京スター銀行のおまとめローンには消費者金融のおまとめローンとは違った特徴がいくつかあります。

東京スター銀行おまとめローンの特徴

1つ目は年収200万円以上を条件としていることです。また、自営業者や主婦、パート・アルバイトは利用できません。

2つ目が最も大きな違いですが、おまとめローンを完済していなくても追加の借入ができるようになっています。

追加借入が可能になっている理由は、おまとめローンの契約時に「借入限度額」と「利用限度額」という2つの限度額を設定しているからです。

借入限度額というのは借り換えのための限度額のことであり、通常は1,000万円を限度として現在のカードローンからの借入残高をすべて合計した金額になります。つまり、現在のカードローンの残債を完済するために必要となる金額です。

一方、利用限度額は借入が自由にできる上限額のことです。そして、おまとめローンの残高が利用限度額を下回った場合に借入が可能となります。

例えば、利用限度額が50万円だったとすると、おまとめローンからの借入金の返済を続けていって残高が30万円になった場合、利用限度額50万円との差額の20万円が借入可能となります。

その後はいつでも通常のカードローン同様、50万円の範囲内で自由に追加借入ができます。

3つ目の違いが返済方式であり、消費者金融のおまとめローンは元利定額方式になっていますが、東京スター銀行は「元金定額方式」になっています。

従って、毎月同額の元金と、元金に対する1ケ月分の利息を加えた金額を支払っていくことになります。元金定額方式の特徴は月を追うごとに利息が減るため、毎月返済額が少なくなっていくことです。

また、元利定額方式に比べると、毎月の返済額が多いことから完済が早くなり、その分返済総額が少なくて済みます。

東京スター銀行のデメリットは返済が東京スター銀行口座からの引落に限定されるため、口座が無い場合は新たに開設しなければなりません。また、返済の度に口座への返済額の入金が必要です。

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おまとめローンの目的とはなに?

クレジットカードのキャッシングや消費者金融のカードローンなど、金利の高い貸金業者複数からお金を借りていると利息の負担だけでも結構かさんでしまいます。

少額な借入額では金利が高くてもそれ程大きな負担にはなりませんが、複数社から借りているときは借入額もそれなりに高くなっているものです。

複数社それぞれ返済期日や毎月の返済額が違っていると、毎月いくら返済に回せばいいのか分かりにくくなりますし返済作業もそれだけ手間がかかって大変です。
そんなときに便利でお得なのがおまとめローンです。

おまとめローンはお金を借りるのが目的ではなく返済する目的で利用するローン商品です。

複数の借入をおまとめするために利用する目的上、金利が低くご利用限度額が高いのが特徴です。

クレジットカードのキャッシングや消費者金融のカードローンは総量規制の関係上で年収3分の1以上は借入することが出来ないです。

しかし顧客が一方的に有利になる借り換えとなるおまとめローンは総量規制の例外となり、年収3分の1以上でもおまとめすることが可能です。

最近の利息は利息制限法によって借入額に応じた上限利息が設定されています。

借入額10万円未満で年20%、10万円以上100万円未満で年18%、100万円以上で年15%の上限利息が定められています

その為、仮に50万円を3社借りていて、150万円の残高がある人の場合、1社では50万円となっていることから、上限金利は18%となっています。

1社にまとめることで利息の上限金利が下がる!

これをおまとめ一本化して1社から借りることで、金額は150万円になりますから、当然上限金利は15%が限界となりますので、1社にするだけで上限金利が3%も下がることになるのです。

残高150万円で金利15%は低金利ではありません。法律の上限の金利なのです。今銀行カードローンであれば150万円なら金利12%程度はたくさんあり、中には10%以下のローンもあるほどです。

おまとめローンの目的は債務を一本化することによって、返済の負担を減らし、月々の利息を減らすことになりますが、おまとめした後にまた借入を増やしてしまうと、かなり大きな負債になって返済ができなくなる人が多くいます。

くれぐれもおまとめローンをする場合は借金を無くすという強い意志が重要になります。これが弱い人は逆にしない方がいいかも知れません。

おまとめローンで人気の銀行カードローンはオリックス銀行カードローンです。どのような人が審査に通るのか?詳しくはこのサイトが参考になると思います。

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モビットだけにあるWEB完結

近年、銀行系消費者金融という言葉が良く使われますが、現在では大手・中堅の消費者金融のほとんどは銀行の関連会社になっています。

その中の一つに「モビット」があり、三井住友銀行グループに入っています。モビットは2000年に設立された新しい会社ですが、以前、竹中直人と桃井かおり(現在は夏菜)のテレビCMが頻繁に流れていたので、名前は良く知られています。

モビットは新しい会社だけにネットバンクと同じように、自社の有人店舗を持っていません。その代わりにインターネットを積極的に活用しており、その典型が「WEB完結」というインターネット専用のキャッシングシステムです。

モビットWEB完結とは

WEB完結というのはどこの業者でもやっているようなただ単に、インターネットで契約を申込んで、インターネットから借り入れるというだけではなく、審査時にすべての業者が必ず行っている「電話による申込確認」や「電話による勤め先への在籍確認」をしていません。

さらに、契約書類の利用者への郵送やモビットへの書類の送付も全て廃止しており、借入や返済をした際の利用明細書も自宅に送られてきません。

これは消費者金融審査においては、画期的なことなんです。特に在籍確認を取らないというのは、消費者金融側にとってみれば、リスクがあることです。しかし、借り手側から見れば、勤務先や自宅への在籍確認と、自宅への契約書・カード郵送は最も嫌な行為なのです。

モビットは、この点に着目し、電話連絡・郵送物一切無しで借りられるWEB完結を導入しました。

これによって、今まで書類・カード郵送や在籍確認があったために、申込みをためらっていた人に強力なアプローチができるようになったのです。

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消費者金融大手で選ぶ理由とは?

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消費者金融で借りる時、初めての人はもちろん、2件目の人でもほとんどは大手消費者金融に申込みすると思います。

なぜ大手消費者金融が良いのか?今は上限金利が20%まで引下がったことにより、大手消費者金融も、地元密着の小さな消費者金融も金利は変わりません。

10万円以上の借入をするのであれば、モビットやアコムで借りても、中堅以下のフクホーやアローで借りても金利は同じ18%なのです。

しかも、中小の消費者金融の方が断然に審査に通る可能性は高いのが現実です。

しかしなぜ大手に申込みするのか?それはまだまだ消費者金融は怖い・安全ではないという昔ながらのイメージが根付いていることが原因ではないでしょうか?

大手消費者金融で借りるメリットとは?

正確に言えば、ネガティブなイメージの理由だけで大手消費者金融を選んでいるわけであはありません。

大手消費者金融にあって、小さい消費者金融にないのは、利便性です。

大手消費者金融であれば、コンビニや銀行などの金融機関とほとんどがATM提携をしており、いつでもどこでも借入と返済ができるようになっています。

しかし、中小の消費者金融はほとんどがこのようなATM提携をしていないのです。

その為、返済をしたい場合は、多くが、銀行振込によって、返済をしなければならず、その場合の振込手数料は自己負担になります。

大手の提携ATMでも利用した場合、ATM手数料として105円~210円の手数料が取られるので、同じと言えば同じなのですが、わざわざ銀行へ出向いたり、ネットバンキングにアクセスして振込するよりは、行く頻度が高いコンビニからいつでも返済や借入ができる方が利便性は高いと言えます。

このように、大手消費者金融を選ぶ第一の理由としては、利便性が良いことなのです。金利が同じで、審査が通りやすいと言っても、返済や借入がすぐできなければ良い消費者金融とは言えないのです。

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クレジットカードキャッシング金利は高い?

お金を借りる場合、消費者金融や銀行カードローンで借りる人と、持っているクレジットカードのキャッシング機能から借りる人に分かれます。

しかし、多くの人は、クレジットカードでキャッシングした場合の金利はあまり詳しくわかっていません。クレジットカードで有名なのは、アメックスや、JCB、三井住友VISAカードがありますが、それらのカードからキャッシングした場合、おそらく、金利は17%~18%の設定となっているのです。

消費者金融で借りた場合の金利も17%~18%となりますので、クレジットカードのキャッシングは金利が高いということになります。

それに加え、クレジットカードでキャッシングした場合、ほとんどが次回翌月に一括払いとなります。キャッシング後に分割のリボ払いへ変更すれば大丈夫ですが、そのままだと翌月に大きな請求が来るのです。

例え分割リボ払いにしたとしても、最低の返済額は消費者金融の方が圧倒的に低いと言えます。例えば、プロミスやアコムなどは、10万円借りた場合、最低返済額は4千円程度です。オリックス銀行カードローンなら30万円以下は毎月7千円以下でOKとなっています。

しかし、クレジットカードのキャッシングで分割リボ払いの場合、最低1万円の返済等になっている為、月々の負担が大きいのです。

これらのことを良く考えれば、クレジットカードからキャッシングするよりは、消費者金融から借入した方がメリットが断然に高いのです。

但し、クレジットカードのメリットは、カードを入れればすぐに現金が引き出せる点です。消費者金融では申込み⇒審査⇒契約⇒借入という流れになっているので、現金が借りられるまで、ある程度の時間がかかってしまします。

その点は、クレジットカードのキャッシングの方が即借入でき、便利と言えるでしょう。

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消費者金融の審査はなぜ通しやすいと言われるのか?

消費者金融の審査は、一般的に銀行ローンに比べて通しやすいと言われています。それはあくまで消費者金融側が融資をしなければ貸付残高が増えず、利息収入も減っていくことから、積極的に融資していきたいというのが、消費者金融会社なのです。

その為、審査が通しやすいというのではなく、会社の利益の為に審査を通している場合も充分にあるのです。そもそも、銀行ローンの審査と消費者金融の審査を比較する時点で論点がずれていると言えます。

なぜならば、銀行ローンは、担保がなければ融資はあまりしておらず、無担保・無保証のローンであれば、審査時間は1週間は余裕でかかるでしょう。

銀行とは、このように住宅ローンや会社の設備投資としての融資がメインとなっており、自分勝手と言えば、自分勝手なのです。

確実に回収できるものしか貸さない銀行に対して、消費者金融会社は無担保・無保証でその人の信用を計り、申込み当日でも即日融資をしています。

この2つは同じ金融会社でもまったく別のローンであります。異なるローン2つを比較しても全く意味がないのです。

銀行に比べて、消費者金融が審査を通しやすい。これは確かなことですが、銀行と消費者金融は別として考えることが第一前提と言わざるを得ません。

仮にキャッシング金利を比較で審査対決をしたとしても、きっと消費者金融が勝つに決まっています。銀行と消費者金融では今まで歩いてきた道が違うので、即日融資や審査に対する早さなどは圧倒的に消費者金融の方が勝っているのです。

結論を言えば、消費者金融は審査を通しやすいのではなく、銀行と比べることがナンセンスと言うことなのです。

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