消費者金融の審査はなぜ通しやすいと言われるのか?

消費者金融の審査は、一般的に銀行ローンに比べて通しやすいと言われています。それはあくまで消費者金融側が融資をしなければ貸付残高が増えず、利息収入も減っていくことから、積極的に融資していきたいというのが、消費者金融会社なのです。

その為、審査が通しやすいというのではなく、会社の利益の為に審査を通している場合も充分にあるのです。そもそも、銀行ローンの審査と消費者金融の審査を比較する時点で論点がずれていると言えます。

なぜならば、銀行ローンは、担保がなければ融資はあまりしておらず、無担保・無保証のローンであれば、審査時間は1週間は余裕でかかるでしょう。

銀行とは、このように住宅ローンや会社の設備投資としての融資がメインとなっており、自分勝手と言えば、自分勝手なのです。

確実に回収できるものしか貸さない銀行に対して、消費者金融会社は無担保・無保証でその人の信用を計り、申込み当日でも即日融資をしています。

この2つは同じ金融会社でもまったく別のローンであります。異なるローン2つを比較しても全く意味がないのです。

銀行に比べて、消費者金融が審査を通しやすい。これは確かなことですが、銀行と消費者金融は別として考えることが第一前提と言わざるを得ません。

仮にキャッシング金利を比較で審査対決をしたとしても、きっと消費者金融が勝つに決まっています。銀行と消費者金融では今まで歩いてきた道が違うので、即日融資や審査に対する早さなどは圧倒的に消費者金融の方が勝っているのです。

結論を言えば、消費者金融は審査を通しやすいのではなく、銀行と比べることがナンセンスと言うことなのです。

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消費者金融の審査はなぜ通しやすいと言われるのか? への1件のフィードバック

  1. Mr WordPress のコメント:

    これはコメントです。
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